チーズは大きくナチュラルチーズとプロセスチーズの2つに分けることができます。新鮮なミルクからそのままつくったものと加工してつくったもの。それぞれのの違いについて分りやすく解説しています。
製造工程で、ソフトタイプのものに比べてプレスを強めにかけることで、固形のしっかりとした組織となり、その分だけ熟成もゆっくりと進みます。
そのため日持ちもして、扱いやすいチーズと言えるでしょう。
サンドイッチやピッツァなどに手軽に使えるので、口にする機会の多いチーズです。
マイルドな食べやすい味わいのものが多く、チーズ入門編にはピッタリです。
おだやかで食べやすいものが多いのですが、味の幅は多種多様。
いろいろ食べくらべてみるとよいでしょう。
また、デンマークを代表するチーズのひとつであるマリボーやサムソー、イタリア産の「美しい村」という意味のベルパエーなども穏やかな味わい。
さらに、フランス産の香り高いオッソイラティもファンが多いです。
プロセスチーズの原料に使われます。
2〜3週間に食べきれる量だけを切り売りしてもらうのが望ましいです。穴のあるチーズは大きさの揃った穴が平均しているものがよいです。切り口をぴったりとラップで包み冷蔵庫で保存。
乾燥は禁物。
アムステルダム、エダムソフト、ミモレットマイルド、ハーベラ、フリコサーナ、サムソー、マリボー、クリームハバティ、ポールサリュー、チルジッティ、ベルパエゼ、ガルバノーネ、ステッペン、エダム、バターケーゼ、モンクケーゼ、バーランダー、ゴダイ、モントレージャック、ペッパージャック