白カビチーズ一覧

 
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白カビチーズ一覧

表面が白カビに覆われているタイプ。白カビによる熟成で、刻々と変化する味を比べながら食べるのもいいでしょう。
伝統的なカマンベールやブリーなどは、白かびが作り出す酵素の働きで、表面から中心に向かい熟成が進んでいきます。

 

クリ―ミーでマイルドな口あたりのものが多く、それほどクセは強くありませんので、初心者の方の入門チーズとしてもオススメです。中には強烈な個性派もあります。

白カビチーズ一覧記事一覧

ブリヤ=サヴァランの特徴・食べ方

ブリヤ=サヴァラン(Brillat-Savarin)のチーズの特徴白いブリヤ=サヴァランは、見た目は上質なレアチーズケーキのようであり、実際、味わいもよく似ています。ただしチーズケーキほど甘くはありません。脂肪分は75%と高いのですが、ほどよい酸味で意外とあっさりとした味わいに仕上がっています。シル...

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カマンベール・ド・ノルマンディの特徴・食べ方

カマンベール・ド・ノルマンディ(CamembertdeNormandie)のチーズの特徴カマンベールの躍進には目をみはるものがあります。今や日本製も数多くつくられ、すっかり人気が定着して、白カビを代表するポピュラーなチーズとなりました。これは日本に限ったことでありません。世界のあちこちでカマンベール...

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ブリ・ド・モーの特徴・食べ方

ブリ・ド・モー(BriedeMeaux)のチーズの特徴気品のある白いカビにおおわれていて、白カビタィプとしては破格の大きさを持ち、堂々たる風格です。味は豊かで深いコクがあり、それでいて食べやすさもあります。まろやかで香りが口に広がり、香ばしさもあります。厳選した良質なミルクが植え付けたカビによって旨...

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ブリ・ド・ムランの特徴・食べ方

ブリ・ド・ムラン(BriedeMelun)のチーズの特徴ムランの特徴は独特の香り。キノコとワラがまざったような田舎らしい素朴な芳香があり、力強い個性的な味は、一度はまるとやめられないほどです。洗練されたブリ・ド・モーとはまったく異なる個性的な味わいで、塩気が強くコクがあり、酸味が強い。凝乳酵素を使っ...

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クーロミエの特徴・食べ方

クーロミエ(Coulommiers)のチーズの特徴クーロミエの名前の由来は、産地であるイル=ド=フランス地方の同名の町から。小型ですが、その割には厚みがあります。農家製のクーロミエは、ブリらしい豊かなコクとナッツのような風味に、やさしい口当たりと上品な味わいが特徴です。熟成されたクーロミエには濁りの...

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パヴェ・ダフィノアの特徴・食べ方

パヴェ・ダフィノア(Paved`Affinois)のチーズの特徴パヴェとはフランス語で石畳のこと。その名のとおり、白カビタイプには珍しく立方体の形をしたチーズです。ウルトラ・フィトレーションというミルクを固めるためのレンネット(凝乳酵素)を添加する前に、原料乳から水分を抜くという製法でつくられます。...

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クータンセの特徴・食べ方

クータンセ(Coutances)のチーズの特徴フランス北西のノルマンディ地方にある小さな町クータンセにちなんで名づけられたチーズ。その歴史は浅いですが、ノルマンディミルクの良さが伝わってきます。原料のミルクに、生クリームを添加してつくられるダブルクリームタイプで乳脂肪分を高めることによってクリーミー...

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シャウルスの特徴・食べ方

シャウルス(Chaource)のチーズの特徴シャウルスの名前はシャンパーニュ地方にある小さな村から来ています。真っ白なカビが、降り積もった雪のような美しさです。熟成前の若いシャウルスは淡雪のように溶けていきます。若さを楽しむのもチーズの味わい方のひとつ。熟成が進むと深いコクが出てきて、しっかりとした...

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ヌシャテルの特徴・食べ方

ヌシャテル(Neufchatel)のチーズの特徴日本ではハート型のチーズとして知られていますが、フランスには六角形、円筒形、レンガ形など、おもしろい形がいろいろあります。味は、塩味のきいたシャープな味わい。成熟するにつれピリッとした刺激が強くなります。熟成前、製造後2週間程度の未熟なうちが食べごろで...

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ガプロンの特徴・食べ方

ガプロン(Gaperon)のチーズの特徴オーヴェルニュ地方の方言でバターミルクを意味するガプが名前の由来。もともとはバターをつくったあとのミルクでつくられた乳脂肪分が少ないチーズでした。ミルクを1滴たりと無駄にできない、かつての貧しい山の暮らしならではの工夫です。現在では、良質のミルクをたっぷり使っ...

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ブルソーの特徴・食べ方

ブルソー(Boursault)のチーズの特徴1950年代に生まれた製品。パリに近いイル=ド=フランス地方の村のチーズ職人ブルソー氏が、ブリのあと味を持つチーズをつくろうと開発しました。イル=ド=フランスの良質な原料乳の風味を生かし、熟成を待たずに食べられるチーズを目ざしたのです。考案者で生産者のブル...

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スプレムの特徴・食べ方

スプレム(Supreme)のチーズの特徴まるで生クリームをチーズにしたようなクリーミーな口当たりが人気です。真っ白なカビにおおわれた生地はなめらかで弾力があり、その中は、いつでも滑らかな味わいが均一に楽しめる新しいタイプのチーズです。熟成による独特の芳香には欠けますが、製造の過程で生クリームを加えて...

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エクスプロラトゥールの特徴・食べ方

エクスプロラトゥール(Explorateur)のチーズの特徴表面にうっすらと白カビをまとったチーズ。エクスプロラトゥールは「探検家」という意味があります。トリプルクリームならではの濃厚さとコクがあります。ダブル・トリプルクリームのチーズの草分け的存在で、甘みもありながら、この種のチーズでは塩味もきい...

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カプリス・デ・デューの特徴・食べ方

カプリス・デ・デュー(CapricedesDieux)のチーズの特徴1956年に発売された工場生産チーズの先駆者。ダブルクリームのチーズで、おだやかでとてもクリーミー。クセはなくご酸味や塩けもほとんど感じられません。カマンベールの味に似ていて、まろやかでコクがあり、口どけがよいです。完熟の状態よりも...

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バラカの特徴・食べ方

バラカ(Baraka)のチーズの特徴「馬蹄形」と言う意味のアラビア語から名付けた、その名の通り馬蹄の形をしたユニークなチーズ。ヨーロッパでは馬蹄型は縁起が良いといわれており、幸福のシンボル。この馬蹄の形をしたバラカは、幸福を呼ぶチーズとしてプレゼントにも最適。生クリームを加えたミルクから作るタイプで...

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