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フルム・ダンベールの特徴・食べ方

フルム・ダンベール(Fourmed`Ambert)のチーズの特徴

日本ではロックフォールと人気を二分するブルーチーズ。
ブルーチーズにしてはやさしい味わい。
初心者から食べ慣れた通まで幅広い人に人気で、ブルーにチャレンジするには、まずこのフルム・ダンベールから始めるといいでしょう。

 

このチーズはフランス中央部のオーヴェルニュで生産されています。
この地方は冬が長く気候条件の厳しい山岳地帯。
以前は岩のくぽみの中で熟成させていたといいます。

 

外皮は白っぽい黄色をしてきめが細かく滑らかな舌触り。
ややゴツゴツして石のような表面で、外側が乾いているものがいいとされていますが、近年のものはしっとりとした湿りけがあります。
中身は引き締まった組織で、やや弾力があります。

 

カビが多いわりに刺激や辛さが少なく、ねっとりとしたマイルドな味わい。
ほのかな甘みさえ感じられます。

 

ブルーチーズの中でも評価が高く、バランスのとれた味わいから「高貴なブルー」と呼ばれています。

 

  • タイプ:青カビ
  • 原産地:フランス オーベルニュ地方
  • 乳種:牛
  • 脂肪分:最低50%

 

フルム・ダンベールのチーズの食べ方

フルポディまたはフル−ティーで軽い赤ワインがおすすめ。
ポルトガルのポートワインも合います。
バン・ド・カンパーニュやクルミ入りのバンに添えて食べるのもよいでしょう。
フレッシュな果物や野菜のお相手にも最適。

 

フルム・ダンベールの商品一覧(オーダーチーズ)

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