ケソ・デ・バルデオンの特徴・食べ方

ケソ・デ・バルデオン(QuesodeValdeon)のチーズの特徴

近年人気上昇中のスペインの青カビチーズ。
このチーズはスペイン北部ピコス・デ・エウロパ山脈の南部にある深い谷で作られています。
ケソ・デ・バルデオンの名前は、この渓谷名に由来します。

 

このチーズは、スペインの代表的なチーズであるカブラレスを模してつくられましたが、その味わいはずいぷんと違います。
カブラレスが一言でいうとシャープな通好みの味であるのに対し、バルデオンは深みを持ちつつもやさしさが感じられる芳醇な味わい。
しっとりとした食感で口の中でとろけるようです。
甘みとコクがあり、若干の塩味と酸味があります。

 

カエデの葉にくるまれているのも特徴の一つ。
カブラレスは自然にカビが生えてきますが、バルデオンの場合は人為的にカピを植えつけます。

 

  • タイプ:青カビ
  • 原産地:スペイン バジェ=デ=バルデオン
  • 乳種:牛
  • 脂肪分:48〜50%

 

ケソ・デ・バルデオンのチーズの食べ方

コクのあるどっしりとしたスペイン産のワインと合わせて。
クラッカーにのせてカナッペにしたり、バゲットに塗ってオープンサンドにしてもOK。
ハチミツをかけてもおいしくいただけます。

 

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