スティルトンの特徴・食べ方

スティルトン(Stilton)のチーズの特徴

世界三大ブルーチーズのひとつ。
スティルトンはイギリスが誇るブルーチーズ。
イギリス人にとってなくてはならないチーズといえるでしょう。

 

ねっとりと濃厚なコクの中にシャープさとほろ苦さがまじった、デリケートで上品な味わい。
塩分は控えめで、あと味にはハチミツのような甘みがあり、リッチな食感が楽しめます。
外皮こそは茶色がかったグレーにところどころに白カビがあり、でこぼこで、まるで乾いたメロンの皮のようですが、中身は緻密でくすんだアイボリーホワイトに、青カビが大理石模様となって、美しく広がっています。
熟成したものは風味豊かでコクがあります。

 

 

スティルトンという地名が実際にイギリスにありますが、ここが産地ではありません。
スティルトンが誕生し、作られているのはレスターーシャー州、ダービーシャー州、ノッティンガムシャー州の3州で、わずか数社でしか製造が許可されていません。
本国イギリスでは、ポットに入ったスティルトンをクリスマスプレゼントとして贈ることも。
日本でもかわいいデザインのものが売られていますから、チーズ好きな人への贈り物にもいいでしょう。

 

青カビを入れないものはホワイト・スティルトンと言います。

 

  • タイプ:青カビ
  • 原産地:イギリス各地
  • 乳種:牛
  • 脂肪分:48〜55%

 

スティルトンのチーズの食べ方

スティルトンといえばポートワインが欠かせませんが、他にシエリー酒やコクのある赤ワインなど、甘めのお酒とよく合います。
またウイスキーとも相性がよいです。

 

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