ゴルゴンゾーラの特徴・食べ方

ゴルゴンゾーラ(Gorgonzola)のチーズの特徴

世界三大ブルーチーズのひとつ。
日本で最も愛されているブルーチーズといえば、このゴルゴンソーラでしょう。
青カビの量が少なく、塩味が控えめ。
やわらかくねっとりとしたクリーミーな食感で、ブルーチーズが苦手な人でも好きになってしまう人も多いです。

 

歴史が長く、原型は紀元前からあると言われています。

 

ブルーチーズといえばシャープなものばかりと思いがちですが、ゴルゴンソーラのほのかな甘さとマイルドな味に、驚くでしょう。

 

もともとの産地は、名前の由来ともなったゴルゴンソーラ村のある北イタリアのロンバルディア州。
村のチーズにすぎなかったゴルゴンソーラですが、1870年ごろから海外にも輸出されるようになり、世界じゅうにファンをつくりました。
現在では需要に合わせて、ミラノ近郊の町で大規模な工場生産がされています。

 

ゴルゴンソーラにはドルチェと呼ばれる甘口タイプと、ナトゥラーレまたはピカンテと呼ばれる辛口タイプがあります。
オリジナルは風味の強いナトゥラーレ(ピカンテ)ですが、一般的に流通しているゴルゴンソーラはドルチェの方。
チーズ通にはピカンテが人気です。

 

ゴルゴンソーラは料理との相性も抜群ですが、ぜひ試してほしいのが、ともに一番おいしい季節は秋なので、すばらしい季節の昧を楽しんでください。

 

  • タイプ:青カビ
  • 原産地:イタリア各地
  • 乳種:牛
  • 脂肪分:最低48%

 

ゴルゴンゾーラのチーズの食べ方

そのままでもおいしく、料理にも帽広く使えるチーズです。
生クリームで少し伸ばすだけで、おいしくパスタやリソット、ステーキのソースが作れます。
熟した洋ナシの上にのせて食べるのも試してみては。
歯ごたえのあるベーグルや干し柿にも相性がいいでしょう。
ワインはフルーティーな赤がぴったり。

 

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