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ブロッチュの特徴・食べ方

ブロッチュ(Brocciu)のチーズの特徴

地中海の島、コルシカ島の名物チーズです。
色は真っ白で非常にやわらかく、□当たりもなめらか。
ほのかな自然の甘みがあり、まるでお豆腐のような味わいです。

 

ブロッチュはホエー(乳清)を再利用してつくられるチーズで、羊乳、山羊乳、またはミックスした乳を原料につくられます。

 

ホエー(乳清)とはチーズを作る過程でできる固形物と分離された副産物。
ヨーグルトを静かに放置しておくと上部に液体が溜まることがありますが、これが乳清です。

 

 

つくって2日以内に出荷しなければならない「フレ」と最低15日間は熟成させた「パッスュ」の2種類があります。

 

湯気が立っているできたての温かいブロッチュを食べてみましょう。
柔らかくやさしく、ほのかにミルクが匂い、のどごしの良さは抜群。
コルシカ島に行くような機会があれば、是非。

 

  • タイプ:フレッシュ
  • 原産地:フランス、コルシカ島
  • 乳種:羊や山羊の乳
  • 脂肪分:40〜51%

 

 

ブロッチュのチーズの食べ方

新鮮さが重要。可能なら入荷したてのものを食べましょう。
コルシカ島では砂糖とマール酒をかけて食べたり、フィアドーネという現地のお菓子やオムレツなどにも使われます。
ジャムとも合いますし、塩、コショウで食べる人もいます。

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