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ラクレット・フランセーズの特徴・食べ方

ラクレット・フランセーズ(Raclettefrancaise)のチーズの特徴

フォンデュと並ぶスイスを代表する料理の「ラクレット」は、チーズをとかしてゆでたジャガイモにつけて食べる素朴で温かいメニューです。
そこで使われているチーズがラクレット。
料理名もチーズ名も同じなのです。

 

料理のラクレッ卜の伝統的な食べ方は、半分に切ったチーズを暖炉の火にかざし、溶けた部分をナイフで削りとってジャガイモにつけて食べます。
小さなフライパンに似た専用の器具があり、卓上で気軽に楽しめます。

 

もともとラクレットはフランス語でそぎとるという意味のラクレから名づけられました。
なめらかで引き締まった生地を持ち、小さな孔が点在。
味はとてもマイルドです。
軽いウォッシュの風味と木の実の香りがあり、コクのあるおいしさです。

 

 

そのまま食べてもいいのですが、溶かして料理に使うとさらに香り立ち、おいしさがアップします。
ラクレットはやはりラクレットで味わうのが一番。
専用の器具がなくてもオーブンかオーブントースターで代用できるので、ぜひ試してみては。
耐熱皿にラクレットを入れて溶かし、ゆでたジャガイモか添え、最後にブラックペッパーで味をととのえます。
ピクルスを添えて食べれば、本場流。

 

このチーズはスイスのヴァレ州でつくられたのが始まりです。
ものによって達いはありますが、フランスのものよりもスイス産のほうが、味や香りが強めです

 

  • タイプ:セミハード
  • 原産地:フランス サヴォワ地方
  • 乳種:牛
  • 脂肪分:最低45%

 

ラクレット・フランセーズのチーズの食べ方

トロトロにチーズの溶けたところをじゃがいもやパンにつけて食べるのが一般的。
溶かして料理に使ってこそ、おいしさがきわ立つチーズ。
料理のラクレットをはじめ、グラタンやフォンデュに使えます。
オープンで溶かして温野菜に添えれぱ、栄養のバランスもとれた一品に。

 

ラクレット・フランセーズの商品一覧(オーダーチーズ)

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