モンテ・ヴェロネーゼの特徴・食べ方

モンテ・ヴェロネーゼ(MonteVeromese)のチーズの特徴

デリケートでクリーミー、バターを思わせる心地よい甘みが持ち昧。
外皮は薄く麦わら色をしていて、弾力があります。
クリーム色の生地は、一面に小さな気孔が点在しているのが特徴です。
ヴェネト州ヴェローナ県のレッシーニ山を産地とするこのチーズは、現在も昔ながらの製造方法でつくられています。

 

モンテ・ヴェロネーゼは、使用されるミルクによって2タイプに分けられます。
1つは牛の全乳を使ったもの、もう一つは牛の脱脂乳を使用したもの。
脱脂乳タイプは、名前のあとにダッレーヴォをつけて区別しています。
アズィアーゴにルーツを持つチーズです。
ダッレーヴォは生産量がとて少なく、なかなか日本ではお目にかかれません。

 

  • タイプ:セミハード
  • 原産地:イタリアヴエネト州
  • 乳種:牛
  • 脂肪分:最低44%

 

モンテ・ヴェロネーゼのチーズの食べ方

ミルキーでほんのり甘いこのチーズは食感がよいので、テーブルチーズとしてもいいでしょう。
熟成が進んだものはおろして料理に使っても。
イタリア産の赤ワインがおススメ。

 
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