カチョカヴァッロ・シラーノの特徴・食べ方

カチョカヴァッロ・シラーノ(CaciocavalloSilano)のチーズの特徴

頭の小さいひょうたん型や洋ナシ型と変わった形。
これはひもにつるして熟成させるため。
ひもをかけたあとがあるのが特徴。

 

ビアンコとスモークの2種類があります。
表皮はビアンコが白っぽく、スモークが茶色で、生地は引き締まって弾力があります。
豊かな風味と上品な甘みがあり、若いうちは繊細なテイストがやさしく感じられ、熟成が進むにつれて辛さとコクが増し、チェダーチーズのような味なり、さらに時間が経つとスパイスのような塩味の強いシャープさがでてきます。
熟成が半年を越え、かなり硬くなったら、料理に使いましょう。

 

カチョカヴァッロの「カチョ」はチーズ、「カヴァッロ」は馬のことで、この名前の由来には、熟成のときに2つ一組でつり下げていたのが、馬にまたがっているようだからという説と、もう一つは馬乳でつくっていたというものがあります。

 

  • タイプ:セミハード
  • 原産地:イタリアカンパーニャ州、モリーゼ州、バシリカータ州
  • 乳種:牛
  • 脂肪分:最低38%

 

カチョカヴァッロ・シラーノのチーズの食べ方

ワインは軽い赤がよく合います。
また、おつまみにもよく、薄くスライスしてビールに添えてもいけます。
熟成したものは料理に使うと美味。
手早く グリルやソテーにすれば、簡単に一品でき上がり。

 

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