フィオーレ・サルドの特徴・食べ方

フィオーレ・サルド(FioreSardo)のチーズの特徴

長い歴史を誇るチーズ。
山の羊飼いが伝統的につくり継いできた、トラディショナルチーズの一つです。
使われるミルクは、サルデーニャ種ムフローネの血筋を引く羊乳。
ムフローネはサルデーニャやコルシカにいる野生の羊で、このチーズの味わいは野性味あふれるナチュラルなもの。
深みのある味とほんの少しの辛さがあり、羊らしいマイルドなやさしさが感じられます。
「サルデーニャの花」という芳しい名を持つこのチーズは、円錐台形が2つ、底面で合わさったような形をしています。
熟成はアトリエの上の棚で行われるので自然にスモークされ、表皮の色は濃い黄色から、グレー、黒に近い荼褐色をしています。

 

  • タイプ:セミハード
  • 原産地:イタリアサルデーニャ州
  • 乳種:羊
  • 脂肪分:最低40%

 

フィオーレ・サルドのチーズの食べ方

ボディのしっかりしたものよりは、軽めの赤ワインがこのチーズには合います。
熟成期間が短いものはテーフルチーズとして、そのまま食べるのがベスト。
半年以上熟威したものは、おろして料理に使うとおいしい。

 

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