アッペンツェラーの特徴・食べ方

アッペンツェラー(Appenzeller)のチーズの特徴

スイスの北東、アルプシュタイン山脈のふもとのアッペンツェル地方が産地。
ラベルには州の紋章である2本足で歩くクマの絵が描かれています。
このチーズは、西暦800年ごろ、シャルルマーニュ大帝の食卓に並んでいたといわれています。
誕生はさらにさかのぼり、相当長い歴史があります。

 

このチーズ、強い味と香りを持つちます。
スパイスを加えた白ワインやシードルの中に熟成前に数日間漬け込むか、熟成中にこの液に浸した布でふくという、伝統的な製法でつくられています。

 

熟すとグリュイエールに似た独特のうまみがあらわれ、さらに熟成が進むとスパイシーなコクが感じられます。
熟成の若い順から銀(熟成最低3〜4ヵ月)・金(熟成最低4〜5ヵ月)・黒(熟成最低6ヵ月以上)とラベルの色が変わるので、ラベルの色で選びましょう。

 

  • タイプ:セミハード
  • 原産地:スイス アッペンツェル地方
  • 乳種:牛
  • 脂肪分:最低48%

 

アッペンツェラーのチーズの食べ方

薄く切ってそのまま食べてもよいでしょう。
黒コショウをかけたり、サラダに散らしても美味。
また、溶かしたり粉にしたりして、いろいろな料理にも使えます。

 

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