マリボーの特徴・食べ方

マリボー(Maribo)のチーズの特徴

デンマークを代表するチーズの一つ。
名前の由来は、ローランド島の町の名。
オランダのゴーダの製法をもとにつくられています。
14sの円盤型と15sのワックスのない正方形がありますが、主流は正方形。
チーズの専門店ではカッ卜して、またスーパーではあらかじめカットしたものをパックして売っています。

 

チーズを作る過程で、カードをホエーの外で圧搾します。
中身は薄い黄色を帯びていて、ところどころに孔が散在。
きめはややあらく弾力性があります。
食べるとわずかな酸味とおだやかな風味があり、このマイルドなクセのない味わいが人気です。

 

あらゆる料理に使えますが、加熱するととろみが出てきてよくのびるので、ピッツァやグラタン、フォンデュなどに最適です。

 

  • タイプ:セミハード
  • 原産地:デンマーク ユトランド半島
  • 乳種:牛
  • 脂肪分:最低45%

 

マリボーのチーズの食べ方

白でも赤でもワインなら軽めのものを。
カットしておつまみにしたり、サンドイッチの具やサラダに散らしても。
溶かしてビッツァやグラタン用チーズとしても使えます。

 

マリボーの商品一覧(オーダーチーズ)

 
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