サムソーの特徴・食べ方

サムソー(Samsoe)のチーズの特徴

マリボーと人気を二分する、見た目もよく似たチーズです。
マリボーがオランダのゴーダを模したのに対し、サムソーはスイスのグリュイエールをお手本にしています。
19世紀デンマーク王がスイスからチーズ技術者を招いて生み出されたチーズです。

 

サムソーはマイルドでクセがなく、やさしい甘さがあります。
かつては円盤状がほとんどでしたが、現在ではワックスのない四角形が主流。
生地は引き締まり、マリボーより大ぶりの豆粒大の気孔が見られます。
これは製造の過程で、カード(凝乳)をホエー(乳清)の中でとり除いてから圧搾するためです。

 

親しみやすい味で、家庭用はもちろん、ピッツァ用など業務用としても輸入されてきました。
最近ではオーガニックも輸入されています。
名前の由来はユトランド半島とジーランドの間にあるサムソーという島から。

 

  • タイプ:セミハード
  • 原産地:デンマーク ユトランド半島
  • 乳種:牛
  • 脂肪分:最低45%

 

サムソーのチーズの食べ方

ビール、軽い白ワインやフルーティーな赤ワインが最適。
ピッツァ、フォンデュなど幅広い料理に使えるのが強みです。
ややかための生地なのでスライスし、サンドイッチやオードプルにもぴったり。

 

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