イディアサバルの特徴・食べ方

イディアサバル(Idiazabal)のチーズの特徴

フランスとの国境に接したバスク地方のチーズ。
表皮は濃いオレンジ色で光沢があり、中身は淡いイエロー。
表皮に近い部分は、透明感がある茶褐色をしています。
スモークしたような香りと羊乳のほどよい酸味が持ち味。

 

イディアサバルには、燻製したものとしていないものとの大きく2つの種類があります。
主流は燻製していないもの。
燻製したタイプは当然よりスモーキーな香りが特徴です。

 

DOPに登録されているイディアサバルですが、その規定はたいへん厳しいものです。
使用するミルクはラチャ羊やカランサナ羊といった土地の羊の乳でなければならず、凝固剤は小羊の塩漬けを使うなど。
素朴な味わいの中に、草のにおいがかすかに感じられます。

 

  • タイプ:セミハード
  • 原産地:スペイン バスク地方・ナバラ地方
  • 乳種:羊
  • 脂肪分:最低40〜50%

 

イディアサバルのチーズの食べ方

どっしりとした赤ワインやブランデーにも合います。
薄く切っておつまみに。
デザートやちょっとつまみたいときに食べるのもよいでしょう。

 

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