マロワルの特徴・食べ方

マロワル(Maroilles)のチーズの特徴

北フランスを代表する強い風味と長い歴史を持つチーズ。

 

ベルギーとの国境まで約30qの町マロワールが産地。
この村の修道僧がつくったのが始まりで、1000年以上もの歴史を誇り、人々はこのチーズを「マロワールの傑作」とたたえました。

 

繰り返し洗って、時間をかけて熟成します。
表皮は黄色、オレンジ、やがて赤みがかった茶色へと変化します。これは熟成中にバクテリアが出す色素によるものです。
独特の強いにおいや味も、このバクテリアがつくりだします。
身にねばりがあり、甘みとともに塩味にコクがあります。
大型で、表皮が湿っているものがよりおいしいとされています。

 

サイズは700gのものを基準に、4分の3の大きさのソルベ、2分の1のミニョン、4分の1のカールの4種類。

 

  • タイプ:ウオッシュ
  • 原産地:フランスティエラシュ地方
  • 乳種:牛乳
  • 脂肪分:最低45%

 

マロワルのチーズの食べ方

ベルギーに近いせいか、ビールと相性がよいです。
ほかにシードル(リンゴのお酒)やフルボディの赤ワインとも合います。
地元の人はコーヒーやジンと一緒にも楽しむようです。
また、このチーズを便ったタルト・マロワルは、地元ならではのスナックです。

 

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