ナンテの特徴・食べ方

ナンテ(Nantais)のチーズの特徴

1794年、フランス革命から難を逃れてきた司祭(キュレ)が、ナントの町でチーズをつくったのが始まり。
キュレ・ナンテやキュレとも呼ばれています。

 

もともとは風味の強いチーズだったのですが、工場で作るようになってからは、やさしくなったといわれています。
表皮は濡れて柔らかく、ウォッシュチーズ特有のべ夕べ夕感がありますが、口に入れるとおだやかで食べやすく、むっちりとして弾力があり、熟成してもトロトロしません。
オレンジ色の表皮に角の丸い四角形をしていて、力ットするとクリーム入りの生地に気孔が少しあるのがわかります。

 

一般には強いチーズとされていますが、クセが少なく、初心者でも大丈夫でしょう。

 

  • タイプ:ウオッシュ
  • 原産地:フランスブルターニュ地方
  • 乳種:牛乳
  • 脂肪分:40%

 

ナンテのチーズの食べ方

ジャガイモ料理に使ったり、バン・ド・カンパ一ニュと食べるとおいしいです。
ワインはナント産の白ワイン、ミュスカデやグロ=プランがおすすめ。
またはボリュームのある白ワインを用意するとよいでしょう。

 

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