マコネの特徴・食べ方

マコネ(Maconnais)のチーズの特徴

名前の由来は、産地であるブルゴーニュ地方の地名マコネから。
熟成の度合いによって味わいが変わってきます。
フレッシュで食べるのが一番ポピュラー。

 

ミ・フレ(半分フレッシュの意味)またはミ・セック(半分乾燥したの意味)と呼ばれる熟成3週間のもの、アフィネと呼ばれる6〜7週間以上たってコクが出たものまで、お好みで楽しめます。
フレッシュなときはクリーミーで、酸味はあまり感じられません。
フルーティでソフトな甘さがあります。
食べるときはそのまま食べたり、適当に切ったりしますが、かたくなったものもコクがあります。
詰まった身に草の匂いがかすかにします。

 

  • タイプ:シェーヴル
  • 原産地:フランス ブルゴーニュ地方
  • 乳種:山羊
  • 脂肪分:45%

 

マコネのチーズの食べ方

ワイン好きには、マコネという名前はすっかりおなじみ。そう、マコネはチーズよりもワインでずっと有名かもしれません。どちらも同じ産地、さわやかな味わいを持つこの白ワインと合わせましょう。

 

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