ブリ・ド・モーの特徴・食べ方

ブリ・ド・モー(BriedeMeaux)のチーズの特徴

気品のある白いカビにおおわれていて、白カビタィプとしては破格の大きさを持ち、堂々たる風格です。
味は豊かで深いコクがあり、それでいて食べやすさもあります。
まろやかで香りが口に広がり、香ばしさもあります。
厳選した良質なミルクが植え付けたカビによって旨みを増し、濃いクリーム色になったら食べごろです。
表皮は白いベルベット状。熟成が進むと面やふちが赤茶色になります。
熟成が進むと、表面がトロッとして深い味わいに。

 

その洗練された味は、チーズの王様と称されています。
実際にチーズの王様の称号を与えられたのは1814年から1815年。
チーズコンテストで60を超えるチーズの中から満場一致で1位となったのがブリ・ド・モーだったのです。

 

ブリ地方のモー村で作られます。この名をつけることの出来るチーズは、伝統的な製法を守り作られたものだけ。

 

 

同じ地域で生まれたブリで、形の大きい順にブリ・ドーモー、ブリ・ド・ムラン、クーロミエがあります。ブリ・ド・モーとクーロミエはまろやかで食べやすく、ブリ・ド・ムランは個性的な味で、他の2つのチーズとはあまり似ていません。

 

タイプ:白カビ
原産地:フランスブリ地方
乳種:牛乳
脂肪分:最低45%

 

 

ブリ・ド・モーのチーズの食べ方

バゲットのサンド、マスタードとも相性がよいです。
合わせるワインは華やかな香りとコクがある赤、マルゴーなどのボルドー産やブルゴーニュ慶がおすすめです。

 

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